2025年9月5日
個別指導塾や家庭教師を利用した子どもが偏差値の伸びと志望校合格率で秀でた結果に=ツナガル中学受験調べ=
キュービックが運営する中学受験総合情報メディア「ツナガル中学受験」は4日、学習スタイルと偏差値・志望校合格率に関する調査の結果を公表した。

調査は、過去5年以内に中学受験(一般入試)を経験した子どもの保護者433名を対象に、7月25日~8月7日に行われた。それによると、「個別指導塾」「家庭教師」を利用した子どもたちが、入塾時からの偏差値を大きく伸ばし(+10以上)、高い志望校合格率(80%以上)を達成していることが明らかとなった。
また、「集団塾」はどの偏差値帯においても平均して偏差値が5~8ポイント上昇し、安定した成績向上を実現した。特に高偏差値(50以上)の子どもに効果が確認された。

最も高い志望校合格率を記録したのは「集団塾+個別指導塾」の併用パターンで、約85%に達した。

「塾なし受験」では、全落ちした子どもの割合が12%と、他の学習スタイルと比較して最も高い結果となった。
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