2025年9月11日
武蔵野大学、「AI副専攻」3期生の成果発表会&修了式を開催
武蔵野大学は、副専攻(AI活用エキスパートコース:AI副専攻)3期生の成果発表会と修了式を、同大有明キャンパスで9月11日に開催する。
AI副専攻は、これからのAI時代に求められる人材の育成のために2021年度から開設した科目で、今回、全科目の履修を終えた3期生の学生77人が成果発表を行う。
成果発表会では、「心理・福祉領域におけるセルフ・コンパッション(自分を思いやる心)を高めるアプリの開発」、「教育現場を支える遠隔対話システムの構築」など、主専攻の専門性にAI活用力が発揮された様々なテーマを発表。同日に、修了式も開催し、入退場自由で誰でも無料で参加できる。
同大のAI副専攻は、AIエンジニアを養成するのではなく、AIツールやサービスを活用した企画、業務改善を行うことができる人材を輩出するのが目的。プログラミングやデータサイエンスのスキルに加えて、論理思考や業務課題の解決、ユーザー視点でのサービス設計に重点を置き、AI活用のプロジェクト推進ができる実践力の修得を図る。
開催概要
開催日時:9月11日(木) 10:30~17:00(開場10:00/入退場自由)
開催会場:武蔵野大学有明キャンパス5号館1階 学生ホール[東京都江東区有明3丁目3番3号](オンライン配信あり)
内容:成果発表会(ポスター発表・フラッシュトーク)、優秀者発表、修了式
参加費:無料
問合せ:武蔵野大教育企画部 MUSIC事務課(E-mail:musicadm@musashino-u.ac.jp)
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)













