2025年9月12日
英語研修担当者の80%が「成果あり」も受講者の33%は「向上せず」=スキルアップ研究所調べ=
学研ホールディングスのグループ会社、ベンドは5日、運営する「スキルアップ研究所」で、「企業英語研修の実態と効果に関する調査」を行い、結果を発表した。
英語研修を設計・実施する担当者と、受講する社員の双方の視点から、研修の効果実感や期待される要素を調査した。
それによると、研修の効果については担当者と受講者の間に大きな認識の差が見られたという。人事・研修担当者の8割が「期待以上」「期待通り」と成果を認めているのに対し、受講者では3人に1人が「英語力はほとんど向上しなかった」と回答した。
今後強化したい研修分野についても、企業と受講者の間で違いは明確。企業の多くは会議やプレゼンに特化した研修を重視する一方、受講者が最も望んでいるのは「職種別の専門研修」だった。
調査概要
対象者:
英語研修を受講したことがある人(100名)
英語研修を実施中の企業に務める人事・研修企画担当者(100名)
対象地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査期間:8月10日〜8月17日
回答数:各100
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)













