2025年9月25日
Classi、妙高市が保護者連絡と集金が一体化した「tetoru」を導入
Classiは22日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」が、新潟県妙高市内の全小中学校において集金機能付きで導入されたことを発表した。
今回の導入により、県共同調達の校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」との自動連携が可能となり、保護者連絡・集金・名簿管理を一元化。一元化された機能により「うっかり未納防止」を実現している。
妙高市教育委員会では、2025年度から県共同調達の校務支援システム「C4th」を導入し、既に活用していた保護者連絡ツール「tetoru」との自動名簿連携により、業務効率化を図った。またこの流れの中で、「tetoru」の新機能である集金機能を導入し、名簿作成や転出入時の更新負担、ミスリスクの軽減を実現。
tetoruは、「手と手をとりあう」をコンセプトに2022年4月にリリースされた、小中学校と保護者をつなぐコミュニケーションツール。
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