2025年10月29日
meleap、ARスポーツ「HADO」が郡山ザベリオ学園小の体育授業で活用
meleapは28日、同社のARスポーツ「HADO」(ハドー)が、郡山ザベリオ学園小学校(福島・郡山市)の体育授業で活用されたと発表した。
HADOは、既存のフィジカルスポーツとデジタル技術を融合させた、新しいスポーツの形「テクノスポーツ」で、頭にヘッドセット、腕にセンサーを装着して、エナジーボールやシールドを駆使して戦う仕組み。
今回の授業は、10月5日10:00~14:00に、同学園で開催されたバザーで、小・中学生を対象に、「ルール説明→練習→チーム戦→ふりかえり」という流れでHADOを実施。生徒たちは勝つための作戦を自ら立て、チームで戦略を練りながら挑戦。生徒たちが自ら問い・考え、試行錯誤を重ねる姿が多く見られ、主体的に学びへ向かう姿勢が自然に引き出された授業になった。
授業後のアンケートでは、参加した生徒の85%以上がHADOに高評価をつけ、「また体験したい」といった声が寄せられた。
同学園小学校では、「体験」することを大切に日々の授業に取り組んでおり、今回の取り組みは、体育科の教諭の「子どもたちが主体的に楽しみながら学べる体育を実現したい」という想いから実現した。
HADOは、シンプルなルールながら戦略性が高く、チームで作戦を立てる中で思考力・協働力・判断力が自然に育まれる。運動が得意・不得意を問わず、誰もが同じフィールドで挑戦できる「次世代のスポーツ」として、世界39カ国で活用されている。
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