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2025年11月6日
大日本印刷、「DNP居場所づくりプラットフォーム」でAI支援員サービスの実証を開始
大日本印刷(DNP)は4日、おしゃべりAI「Cotomo」の技術を活用した”AI支援員サービス”の実証を開始した。
児童生徒がAI支援員との自然な会話を通じて心理的抵抗を和らげ、他者との関わりを深めるきっかけを提供し、コミュニケーションの促進に寄与することが目的。
実証は、「DNP居場所づくりプラットフォーム」上で展開し、東京都「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)」を利用する児童生徒を対象に実施する。
東京都荒川区、あきる野市、八王子市の協力で、AI支援員が児童生徒と実際に会話し、AIによる心理的サポートの有効性や、コミュニケーション支援の可能性を検証する。
相槌、声、返答の間合いや人の感情に寄り添うことにこだわってStarleyが開発したおしゃべりAI「Cotomo(コトモ)」で培われたノウハウが生かされていて、AI支援員との会話は音声会話となるため、端末操作に慣れていない児童生徒でも会話することができる。
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