2025年11月10日
高・大生対象に高市新総理に関する調査、気になる政策課題「国際関係・安全保障」が最多 =Studyplusトレンド研究所調べ=
スタディプラスは6日、Studyplusトレンド研究所が、学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の高校生と大学生を対象に実施した「高市新総理に関するアンケート」の調査結果を発表した。

8806名から得た回答によると、「高市新総理を『応援したい』と思いますか?」の問いには、「はい」93.5%、「いいえ」6.5%となった。

「応援したい」と答えた人の理由には、「政治家として信頼できそう」64.8%が最多。その他「女性として活躍しているのがかっこいい」21.0%、「SNSで話題だから気になる」4.1%と続いた。

「政策課題の中で、あなたが最も重要だと思うものはどれですか?」の問いには、「国際関係・安全保障」25.2%、「物価高」22.9%、「雇用・給料の問題」13.8%、「少子化・子育て支援」13.3%の順となった。


「『サナ活』という言葉を知っていますか?」の問いには、知っているという回答は39.0%で、知ったきっかけは「X(旧Twitter)」が最も多く、47.8%だった。

また、「サナ活」がきっかけで政治への関心が高まったかどうかについては、「あまり変わらない」47.5%、「少し高まった」25.8%、「高まった」24.3%となった。

「SNSで政治や社会の話題を見ることに関して、どう感じていますか?最も近いものを選んでください」の問いには、「自分の意見を考えるきっかけになる」43.3%、「偏った情報が多く信用できない」25.4%、「エンタメとしてみている」14.9%となった。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











