2025年11月14日
デジタルハリウッド、授業支援カリキュラム「探究×情報」を来春提供開始
デジタルハリウッドは13日、ベネッセと共同開発している新たな授業支援カリキュラム「探究×情報」を、2026年4月から全国の高校向けに提供開始すると発表した。
同社は、今年2月にベネッセグループの一員になり、連携して、同カリキュラムを開発。
同カリキュラムは、文科省が推進する「情報Ⅰ・Ⅱ」および「総合的な探究の時間」に対応。「創造的思考力」や「課題解決力」を育む新しい学びを提供して、数多くの自治体や高校と連携していく。
また、同プログラムの正式リリースに先駆け、11月27日に、「“探究×情報”で拓く高校教育の新しい学び~DXハイスクールの事例に学ぶ、創造的な学びとDX教育のこれから~」と題する教員向けオンライン研究会を無料開催する。
当日は、文科省「高校学習指導要領解説 情報編」担当者で、経産省「未来の教室」STEAMライブラリーWG委員などを務める早稲田大阪高校・米田謙三氏が講師として登壇。「DXハイスクールの取組みから見る探究×情報教育の現状と展望」をテーマに講演する。また、同カリキュラムの構成や活用イメージを初公開し、現場の授業に直結する実践的な授業モデルを紹介する。
「オンライン研究会」開催概要
開催日時:11月27日(木)16:00~17:00
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:全国の高校の管理職・探究/情報科担当教員、教育委員会関係者
講師:米田謙三氏(早稲田大阪高校・早稲田コース長)
定員:200人
参加費:無料
申込締切:11月25日(火)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











