2025年11月18日
山形県立保健医療大学、国際対応のオンライン入試システム「TAO」を採用
TAOは14日、国際対応モデルのオンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」が、山形県立保健医療大学に採用されたことを発表した。
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2026年1月から出願受付を開始する2026年度一般選抜(前期日程)から運用を開始し、今後は学部の学校推薦型選抜、総合型選抜、大学院入試へと段階的に拡大を予定、入試業務のデジタル化(DX)を推進していく。
これまで山形県立保健医療大学では、紙の願書を郵送する形で出願を受け付けていたが、書類不備の確認や事務負担の増加が課題となっていた。今回、特許取得の「カスタムフォーム作成機能」(特許第6899572号)により、各入試方式に柔軟に対応できること、また完全オンライン化による業務効率化が期待できることから、TAOの採用を決定したという。
「TAO(The Admissions Office)」は、世界203の国と地域のユーザーが利用する、グローバル標準の入試プラットフォーム。多言語対応により、志願者は一つのオンラインフォームから複数大学へ出願可能で、大学は国際的な志願者募集を容易に行うことができる。直感的なUI/UX設計で、出願から合格発表、入学手続きまでをワンストップで管理できるため、デジタル世代の志願者に「完全オンライン出願」の環境を提供できる利便性の高いシステム。国内の有力大学ですでに幅広く採用されている。
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