2025年11月21日
マナビダネ、不登校35万人超「教育経験格差~不登校・定時制の「その後」に待ち受けるもの~」12月開催
マナビダネは、講演会「教育経験格差 ~不登校・定時制の『その後』に待ち受けるもの~」を12月13日に開催する。
講師は文部科学省職員の藤井健人氏。藤井氏は小学校5年生から中学校卒業まで不登校を経験した後、定時制高校を経て早稲田大学、さらに東京大学大学院へ進学。定時制高校の教員を経て、現在は文部科学省で教育政策に携わっている。
藤井氏は、自身の経験について「今もなお、不登校を克服できていない」と述べていて、講演では個人の努力だけでは説明しきれない「生きづらさ」の原因や背景について語る予定だという。
開催概要
日時:12月13日(土)13:00〜16:30
会場:入間市健康福祉センター 3階会議室(埼玉県入間市)
対象:
・不登校支援に関わる教育・福祉関係者
・学校外の学び場や地域で子どもを支える活動に関心のある人
・不登校の子をもつ保護者
参加費:無料(会場にて任意の寄付を受け付ける)
プログラム:
<第1部> 講演・質疑応答(13:00〜14:30)
藤井健人氏による講演と質疑応答。
<第2部> 支援者交流会(14:50〜16:30)
地域で子どもを支える支援者を対象に、学校外の学び場やサポートのあり方について意見交換。支援者には、これから何かしたい地域の方や保護者も含む。
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