- トップ
- 企業・教材・サービス
- eラーニングシステム「learningBOX」、診断テスト結果から最適な教材を自動提示する新機能搭載へ
2025年11月25日
eラーニングシステム「learningBOX」、診断テスト結果から最適な教材を自動提示する新機能搭載へ
learningBOXは21日、同社のクラウド型eラーニングシステム「learningBOX」(ラーニングボックス)に、12月10日から、「診断テスト結果に基づくコンテンツ表示」(連動型コンテンツ)機能を新たに搭載すると発表した。
同機能は、性格診断や理解度テストなどの結果をもとに、学習者一人ひとりに最適な教材を自動で提示する。特に社員研修で、アセスメントと連動した個別最適化は先進的な取り組みで、効率的・効果的な人材育成をサポートする。学校教育の現場でも、生徒の学力や特性に応じた教材の自動提示が可能で、社員研修・学校教育双方の学習意欲と成果を向上させる。
また、同機能では、受講者が受けた診断テストの結果をもとに、表示する教材を自動で制御できるようになり、管理者は条件設定をするだけで、学習者一人ひとりに最適な教材を提示することができる。
「learningBOX」は、専門的なIT知識がなくても直感的に操作できるデザイン設計で、教材の作成・管理、学習者の進捗や成績の管理がスムーズに行える。登録者数は85万人以上、利用企業数は1600社以上(2025年8月末日時点)に達しており、検定・資格試験、社員研修、学校・塾など、業界・業種を問わず、多様な用途で広く活用されている。
【新機能の概要】
主な特徴:
・診断結果に応じて、特定のコース・フォルダ・教材を自動で表示/非表示
・複数の条件を柔軟に設定でき、結果に応じた個別最適化が可能
・管理者が教材を手動で割り当てる負担を軽減
応用例:
・コンプライアンス研修で、診断結果が基準未満の受講者にだけ「情報セキュリティ補講動画」を自動表示
・スキル研修で、基礎レベルの受講者には「基礎解説教材」、応用レベルの受講者には「実践課題」を自動提示
関連URL
最新ニュース
- MetaMoJi、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」に「メタモジドリル」を搭載(2025年12月12日)
- SDT、静岡県磐田市で生成AI活用した「子育て分野」チャットボットの実証実験開始(2025年12月12日)
- さつき、離島で遠隔授業 島根県教委員に電子黒板「ミライタッチ」を導入(2025年12月12日)
- ラインズ、神奈川県秦野市が全児童ホームで入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2025年12月12日)
- 1位は「高」、Z世代が選んだ「今年の漢字」&「2026年やりたいこと」ランキングを公開 =MERY調べ=(2025年12月12日)
- Z世代の漢字離れを検証、漢字の読みが難しい“難漢”大学ベスト10を発表 =嘉悦大学調べ=(2025年12月12日)
- 大学受験生への声掛け、53.5%の親が「ねぎらいや体調を気遣う言葉で」と回答 =塾選調べ=(2025年12月12日)
- 郁文館高校、中3生向け「都立自校作成型オープン入試」を2月14日に実施(2025年12月12日)
- バッファロー、札幌第一高校へのマルチギガネットワークの構築事例を公開(2025年12月12日)
- 富士フイルムシステムサービス、ICT活用に向け大阪教育大学と包括連携協定を締結(2025年12月12日)













