- トップ
- STEM・プログラミング
- 次世代AI教育、AI総合研修(DX業務改善コース)のeラーニング提供を開始
2025年12月3日
次世代AI教育、AI総合研修(DX業務改善コース)のeラーニング提供を開始
次世代AI教育は1日、同社が提供するカンタンAI導入研修「ど~にゅ~」AI総合研修(DX業務改善コース)のeラーニング提供を開始した。
同研修は、AIの基礎から実務活用までを体系的に学ぶことができる。AIの基礎理解、プロンプト設計、文書作成、資料作成、情報整理、Excel効率化、リサーチ、画像生成、動画生成、音声生成、GPTs設定、コード生成、自動化フローなど、業務改善に直結する内容を段階的に学べる構成で、標準学習時間に基づく体系的なカリキュラムとなっている。
オンライン受講により、視聴開始から完了までの進捗が正確に記録され、受講者ごとの学習状況を管理できる。動画視聴はスキップ不可となっており、実際の受講状況に基づく進捗反映が行われる。
また、すべての学習工程を完了すると修了証が自動で発行される。受講過程と成果が明確に見える形で残る。受講履歴や学習記録はデータ化して保持でき、社内の教育管理にも利用できる。拠点が複数ある企業やシフト制の職場でも、全員が同じ内容を学習できるようオンライン環境を統一している。
「カンタンAI導入研修『ど~にゅ~』AI総合研修(DX業務改善コース)」
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











