2025年12月4日
「ICT支援員Web講習会 ブロンズコース 2025年冬期」オンラインで開催
日本ICT支援員協会は2日、学校現場でのICT活用を支援するための「ICT支援員Web講習会 ブロンズコース 2025年冬期」をオンラインで12月と2026年1月に開催することを発表した。
同講習会では、ICT支援員の役割や学校のICT環境の基本的な理解、情報モラル・著作権など、教育現場で押さえておきたい実務的知識を体系的に学ぶことができる。
授業づくりや校内のICT活用に関心のある教員にとっても、ICT支援員との連携や最新動向を知る機会として活用できるという。
開催概要
開催日時:
・12月13日(土)13:30~16:30
・12月14日(日) 9:00~12:00
・12月20日(土) 9:00~12:00
・2026年1月10日(土) 9:00~12:00
・2026年1月17日(土) 9:00~12:00
・2026年1月18日(日) 9:00~12:00
受講料(税込):
・一般 4000円(入会金 1000円 + 2025年度個人年会費 通常6000円のところ3000円)
・学生 2500円(入会金 1000円 + 2025年度個人年会費 通常3000円のところ1500円)
※年会費の有効期限は2026年5月31日まで
対象者:
・ICT支援員としての基礎知識を学びたい人
・学校でICT支援員として働くことを希望する人
・教育現場に関心のある大学生(教員志望・教育関連職を目指す人など)
・ICT支援員を派遣・雇用する企業・団体の職員
・教育委員会、自治体、学校の教職員 など
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











