2025年12月4日
すららネット、教育関係者向け「学校が明日から困らないための出席扱い制度セミナー」19日開催
すららネットは、教員・教育委員会・支援者向けに「保護者から“ネット出席”と言われたら?学校が明日から困らないための出席扱い制度セミナー」を12月19日に開催する。

不登校が増えるなか、不登校児童生徒が自宅においてICTなどを活用した学習活動が出席扱いとなる、いわゆる「ネット出席」への関心が急速に高まっている。しかし学校現場では、「聞いたことはあるが、実務としてどう対処すべきかわからない」「保護者から相談されて困った」という声が多く、制度の認知と活用の間に大きなギャップが生じている。
セミナーでは、2000件以上のネット出席認定を支援してきたすららネット・子どもの発達支援室の担当者と、教育委員会でのICT教材の導入・活用サポートを行う担当者が登壇し、文科省通知の要点から学習量の決め方、対面指導の頻度や方法、成績評価の現状まで、学校が判断に迷いやすい部分を実例とともに紹介する。
さらに、同社が新たに作成した「出席扱い制度・運用ガイドライン」も公開し、学習ステップのモデルプランや関係者間での情報共有テンプレートなど、現場でそのまま使える資料を提供する。
開催概要
開催日時 : 12月19日(金)16:00~17:00と20日(土)13:30~14:30
開催場所 : Zoom
参加条件 : 学校教員、管理職、教育委員会、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなど、不登校支援に関わる人
参加費 : 無料
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