2025年12月10日
保護者の9割以上が、不登校の子どもにとって家族以外とのつながりは「大切だと思う」=NEXER・富士ソフト調べ=
NEXERは富士ソフトと共同で「子どもの家族以外のつながり」に関するアンケートを実施し、9日、その結果を公表した。
調査は、小学生から高校生の子どものいる保護者を対象に9月1日~8日に行われ、132件の有効回答を得た。
自分の子どもには家族以外に相談できる相手がいるかを複数回答で訊ねたところ、半数あまりが「友人」を挙げた。また、9割以上の保護者が、不登校の子どもにとって家族以外の人とつながることが「大切だと思う」と回答した。
オンラインによる支援で、同じような境遇の人とつながれることを知らなかった人が8割以上いたものの、そういう場について半数以上が肯定的な意見を持っていた。その一方で、インターネットは怖いなど慎重な意見もあり、利点と課題を踏まえ、子どもの状況に合った形での活用が求められていることが分かった。
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