2025年12月11日
教育テック大学院大学、「生徒も教職員も元気になる塾経営とブランディングとは」来年1月開催
教育テック大学院大学は、学習塾の経営者・教職員を対象としたオンラインセミナー「生徒も教職員も元気になる塾経営とブランディングとは ―『期待』を自らの経営資源とし、生徒も塾も成長する新しい経営モデル―」を、2026年1月14日に開催する。
人口減少社会が進む中、塾が地域に果たす役割や、教職員自身のキャリア形成を考える60分のプログラムだ。
セミナーはZoom配信で実施され、参加費は無料。事前登録者向けにアーカイブ配信も行われる。講演には、教育テック大学院大学教授の柴山慎一氏と、五條しんまち塾を運営しながら同大学院で学ぶ木村航氏が登壇する。
第1部では、柴山教授が「入塾広報」と「教育ブランディング」を塾の立場から体系的に解説する。特に、塾内部から理念や行動を育てる「インターナルブランディング」の視点を重視し、地域から寄せられる”期待”を経営資源として捉え直す手法が紹介される。生徒・保護者の期待と、塾自身の成長を結びつける”期待のマネジメント”を軸に、持続的な経営モデルを示す予定だ。
第2部のミニトークセッションでは、講演内容を踏まえたQ&Aに加え、木村氏が自身の「大学院入学前の期待」と「入学後に感じた現実」を語る。また、学び直しが塾運営や地域との関わりにどのように影響しているのか、今後の展望も共有される。
同大学院では、教育とテクノロジーの融合を学ぶ人材育成を推進しており、今回のセミナーも塾業界における経営・組織づくりの再考を促す機会として位置付けている。
開催概要
開催日時:1月14日(水) 14:00~15:00
開催方法:オンライン(ZOOM配信)※登録者限定のアーカイブ配信あり
参加対象:(学習)塾の経営者・塾の教職員
参加費:無料
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