- トップ
- 企業・教材・サービス
- メディアフュージョン、大学・研究機関向け「MFオープンアクセス支援システム」来年3月提供開始
2025年12月15日
メディアフュージョン、大学・研究機関向け「MFオープンアクセス支援システム」来年3月提供開始
メディアフュージョンは11日、大学・研究機関におけるオープンアクセス(OA)対応を一元的に支援する「MFオープンアクセス支援システム」を2026年3月に提供開始することを発表した。

公的資金で行われる研究を中心に、研究成果のオープンアクセス化が強く求められ始めた(学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(文科省))。大学・研究機関は、オープンアクセス対応の体制づくり、システム化が急務となっている。
これに対して、メディアフュージョンは昨年より、研究成果の公開を担当する機関リポジトリ担当者の業務の負荷増大に対応する業務支援システムとして「機関リポジトリ連携DXオプション」をリリース。
同時に、同社は、複数の大学で、DMP(Data Management Plan: 研究データ管理計画)の作成管理から研究成果の公開まで一元的に管理するシステムの構築に取り組んできた。
これらの開発成果を整理して2026年3月にパッケージ製品「MFオープンアクセス支援システム」をOA業務の統合支援システムとして提供開始する。
関連URL
最新ニュース
- 日建学院、「2026年度2級土木施工管理技士 前期一次検定」本日17時頃から採点結果を配信(2026年6月7日)
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)











