- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研、オンライン中国語会話サービス「CC LESSON」にワンクリック入室の「CCルーム」登場
2025年12月19日
学研、オンライン中国語会話サービス「CC LESSON」にワンクリック入室の「CCルーム」登場
学研ホールディングスのグループ会社で、オンライン中国語会話サービス「CC LESSON」を運営するGlatsは、独自のビデオ通話ツール「CCルーム」を12月3日付で正式リリースした。
従来はTeamsやWeChatなど外部アプリの利用や初回設定が必要になるケースがあり、「レッスン開始までの手続きが煩雑」「初回設定が難しい」といった受講生の声が課題になっていたという。新ツールでは、受講生がCC LESSONのマイページからワンクリックで入室でき、ブラウザ上で通話が完結するため、コンタクト申請やアプリのインストールが不要となる。
PC・タブレット・スマホに対応し、講師とのチャット機能、教材画像の表示・書き込み機能も備える。手続きの負担を減らし、学習のストレスを抑えながら「すぐ話せる」受講環境を整える狙いだ。
あわせてリリース記念として、新規会員登録者を対象に無料体験レッスンを通常2回から5回へ増量するキャンペーンを実施する。期間は12月8日から2026年2月1日まで。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












