- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン中国語「CC LESSON」、動画で学んでAI講師と話す新サービスを開始
2024年10月9日
オンライン中国語「CC LESSON」、動画で学んでAI講師と話す新サービスを開始
学研ホールディングスは7日、グループ会社のGAKKEN CCが運営するオンライン中国語サービス「CC LESSON」が、10月1日から学研史上初めての試みとして言語学習AI「AILLA」によるAI講師を導入したことを発表した。加えて独自の動画教材の提供を開始することでレッスン外での学習環境をさらに強化する。
これにより、従来の講師と会話するスタイルに加えて、動画とAI講師を併用しながら学ぶ新しいスタイルが選択可能となる。また、これを記念して先着100名に期間限定利用料無料キャンペーンを実施する。
「CC LESSON」は、オンラインで中国語会話を学習できるC2Cプラットフォーム。2008年の創業以来、のべ2万人以上の中国語学習者が利用している。
キャンペーン概要
キャンペーン期間:先着100名に達するまで。あるいは12月末日まで
内容:キャンペーン期間中、先着100名に限り動画教材とAI講師が利用料無料で使い放題 ※本来は特定の有料プランの利用者のみ利用可能
対象者:「CC LESSON」で無料の会員登録をしている人 ※プラン購入の有無は問わない
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











