- トップ
- 企業・教材・サービス
- learningBOX、無料・登録不要のWebサービス「AIでかんたん暗記カード生成」リリース
2025年12月23日
learningBOX、無料・登録不要のWebサービス「AIでかんたん暗記カード生成」リリース
learningBOXは22日、登録不要・無料で使えるWebツール「AIでかんたん暗記カード生成」をリリースした。
同サービスは、お題(キーワード)を入力するだけで、AIが「用語」と「解説」からなる暗記カードを自動生成するほか、手元のPDF資料を読み込ませることで、その内容をもとに暗記カードを作成することもできる。
大学入試や資格試験などでよく活用される暗記カードを、AIを使って自動で生成することで、これまで時間をかけていた暗記教材づくりを大幅に効率化。教員による授業の補助教材づくりから、学生の自主学習まで、幅広いシーンで活用できる。
同社は、AIを活用して学習準備を幅広く支援するシリーズの第1弾として、2023年にキーワードやPDF、URLの情報からAIを使ってクイズを自動生成できるツール「AIでかんたんクイズ生成」を開発・公開。
今回リリースした「AIでかんたん暗記カード生成」は、同シリーズの第2弾で、AIが生成する内容は、暴力・差別・犯罪助長などの不適切表現を自動判定し、生成をブロックする仕組みを備えており、小中学生でも安心して利用できる。登録不要・無料で誰でも使えるシンプルなWebツールとして、「まずはAIで教材を作る」ことを気軽に体験できる。
「AIでかんたん暗記カード生成」概要
①お題を入力するだけで、AIが暗記カードを自動生成
「解剖学(心臓の構造)」「マーケティング用語」「TOEIC頻出英単語」など、学びたいテーマを入力するだけで、AIが最大20枚の暗記カードを自動生成。カードの表面には「用語」、クリックすると裏面に「解説」が表示され、すぐに学習を始められる
②登録不要・完全無料で、スマホでもすぐ使える
アカウント登録やログインは一切不要。サイトにアクセスするだけで、暗記カードの作成と利用が可能。スマホ・タブレット・PCなど、あらゆる端末から利用できる
③SNSや学習管理システム(LMS)で共有可能で共同学習にも活用
生成したカードには専用URLが発行され、XやLINEなどで簡単に共有できる。授業で教員が学生に配布したり、学生同士で出題し合うなど、協働的な学びにも活用できる
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月13日)
- GIGA端末更新 国の方針に基づく事業者への処分委託は4割以下に留まる =児童生徒のデータプライバシー協会調べ=(2026年1月13日)
- 小中学生の不登校の子を持つ親の6割以上 オンラインフリースクールで子どもの自己肯定感が高まった =Mirai.y調べ=(2026年1月13日)
- 小中高生の尊敬する人は身近な関係性が中心、最多は「お母さん」=ワオ・コーポレーション調べ=(2026年1月13日)
- 青森県が高校向け遠隔授業インフラを整備 遠隔教育の基盤構築に向けてNeatを導入(2026年1月13日)
- コドモン、鹿児島県龍郷町の保育所3施設が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- コドモン、愛媛県松前町の公立保育所4施設が 保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- 旺文社、東京都立晴海総合高等学校「探究Ⅱ」授業の集大成を発表(2026年1月13日)
- IIBC、TOEIC Program の不正受験対策強化 公開テストの受験要領改訂に伴い本人確認書類を変更(2026年1月13日)
- 安心計画、「3D-CAD×AIを活用した大学授業」の実施結果を公開(2026年1月13日)











