- トップ
- 企業・教材・サービス
- 謹賀新年
2026年1月1日
謹賀新年
本年もよろしくおねがいいたします
ICT教育ニュースは、読者のみなさま、情報を提供くださる企業・団体のみなさま、応援してくださるスポンサーさま、多くのみなさまに支えられ1月15日で13年目を迎えます。
ICTを活用した教育改革はまだまだ道半ばの感は否めませんが、政府・文科省から先生方一人ひとり、保護者に至るまで変革の必要性を感じていない人はほとんどいないと思います。
しかし、一方で子どもたちの学びに向かう基本的な姿勢の欠如(言うことを聞かない・口答えする・揚げ足をとる・協力しあえないなどなど)が指摘されます。集中力・忍耐力・持続力・協調性など非認知能力の重要性も叫ばれます。また、○○障がいなど様々な障がいで子どもたちを分類する一方、家庭での躾けの問題だという声も聞かれます。不登校児童生徒も過去最高を記録しています。
教育の変革期にあることは皆が認識しているのでしょうが、課題が多すぎてどこから手を付けたら良いの分からない状況でもあるかもしれません。
ICT教育ニュースでは今年も、ICTを活用した学び・ICTに関する学びを中心に、新しい時代の「教育改革」に向け、すこしでもみなさまの役に立つ情報を提供して参りたいと考えています。
本年もご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。(2026年元旦 編集部一同)
———————————————————————————
ICT教育に関するニュースリリース・情報提供、ご意見・ご要望はは下記までお願いいたします。
最新ニュース
- 親の51.1%が子どもの学力を心配するも、「子どもからの相談」はわずか26.0%=NEXER調べ=(2026年2月12日)
- 加速する世界のIT人材育成 日本は4.8万人も伸び率はG7最下位=ヒューマンリソシアがレポート発表=(2026年2月12日)
- 生成AI、「今後も使いたい」学生は94.6%、企業側も約7割が今後の活用に前向き =i-plug調べ=(2026年2月12日)
- 河合塾、新設校「ドルトンX学園高校」の滞在型学習拠点を鳴門市に開設(2026年2月12日)
- キズキ、「学校に行っても行かなくても選べる未来」を実現する全国アンケート調査開始(2026年2月12日)
- ミラボ、群馬県高崎市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年2月12日)
- 滋賀大学、Preferred Networksが開発する国産生成AI基盤モデル「PLaMo」を導入(2026年2月12日)
- 保育園運営のヒトトナリ、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を順次導入(2026年2月12日)
- アイ・オー・データ、USB Type-C搭載ディスプレイの松陽中学校への導入事例を公開(2026年2月12日)
- ローラス インターナショナルスクール、中・高入学希望者と保護者対象説明会3月7日開催(2026年2月12日)












