2026年1月29日
CLACK、広島の高校生向けAI・キャリア教育プログラム「AI Bridge Hiroshima」を開始
CLACKは28日、マイクロン財団とのパートナーシップのもと、広島県内の高校生を対象に、AI教育とキャリア教育を組み合わせた実践型プログラム「AI Bridge Hiroshima」を開始したと発表した。
同プログラムは、生成AIの実践活用が進まない状況や、地方におけるICT環境格差を背景に、AIを活用する力と将来を描く力の双方を育むことを目的に、2025〜2026年度で600人規模の学びの機会を提供する予定。
AI教育の初回授業では生成AIを活用した実践学習を実施し、後日行うキャリア教育には地元の半導体企業である「マイクロン」の社員も参加して、生徒とともに学びを深める。マイクロン社員は、IT業界でのキャリアパスや必要なスキルを共有し、対話を通じた学生へのメンタリングに協力。
同プログラム第1校目となる初回授業を、2025年12月16日に実施。授業では、生成AIの仕組みや活用方法を学ぶAI教育プログラムを行い、高校生一人ひとりが実際にAIツールを操作しながら、創造的な発想や問いを形にする体験を通じて、AIを「使える」だけでなく「使いこなす」ための基礎を身に付けた。
授業実施後、生徒からは「普段から使用しているAIの危険性を知ると同時に、その便利さを改めて感じる事ができ楽しかった」「AIを利用する側の知識が大事だと思った」「AIによってどのような仕事が増えるのか調べてみたい」といった声が寄せられた。
関連URL
最新ニュース
- 神戸大学計算社会科学研究センター、行動変容・非認知能力と学力向上 大阪市の教育事例を公開(2026年3月12日)
- 羽曳野市、シンシアージュと教育・人材育成および地域活性化を推進する包括連携協定を締結(2026年3月12日)
- 群馬県とコドモン、保育・子育て支援のDX連携協定を締結(2026年3月12日)
- 「マイナビ 2027年卒 大学生志望業界ランキング」第一志望の業界は文系理系とも上位は(2026年3月12日)
- 塾の講師に求めるもの、塾経験者の44%が「教え方のうまさ」と回答=NEXER調べ=(2026年3月12日)
- みんなのコード、学校向け「みんなで生成AIコース」GPT-5 miniを無償提供開始(2026年3月12日)
- 京都芸術大学、「2025年度 通信教育課程 卒業・修了制作展」を瓜生山キャンパスで開催(2026年3月12日)
- 日本財団、公式XアカウントなどSNSで防災啓発プロジェクト「親子ズレない防災」実施(2026年3月12日)
- 追手門学院、「OIDAIアプリ」が学生アンケートで96%という高い学生満足度を獲得(2026年3月12日)
- ミライのたまご支援機構、中高生対象「ストリート取材&即編集ワークショップ」を開催(2026年3月12日)












