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2026年1月30日
NTTドコモビジネス、「GIGAスクールパック」の販売実績が100万台を突破
NTTドコモビジネスは28日、「GIGAスクールパック」の販売実績が2024年4月の提供開始から100万台を突破したことを発表した。
「GIGAスクールパック」は、学習者用コンピューター1人1台端末の整備・更新を支援する「GIGAスクール構想第2期」に対応し、端末管理や学習データ活用機能など、教育現場のICT活用を総合的にサポートする。
2019年に文部科学省が発表した「GIGAスクール構想」により、児童・生徒1人1台端末の整備が進み、教育現場のデジタル化が加速。2025年以降の「GIGAスクール構想第2期」では、「データ駆動型教育」の実現フェーズとして、デジタル化による教員の業務効率化や学びの転換が求められている。
NTTドコモビジネスが提供する「GIGAスクールパック」は、「GIGAスクール構想の主役は子どもたちである」というコンセプトのもと、子どもたちによるデータ利活用を実現する機能を搭載している。
「GIGAスクールパック」は、「基本パッケージ」と「応用パッケージ」の2種類を展開。
「基本パッケージ」は3つのOS(Windows/iPadOS/ChromeOS)対応で複数メーカーの端末から選択できる。また、端末管理ツールや端末の活用状況を可視化するダッシュボード機能に加え、児童・生徒の小さなSOSの早期発見を支援する「心の健康観察」、蓄積された教育データを通じて児童・生徒の自分らしい学びを支援するポータル機能「AARポータル」などを提供している。
「応用パッケージ」では、基本パッケージの提供内容に加え、各自治体の要望に応じて端末保証、バッテリー交換、フィルタリングや5G/LTE回線、学習コンテンツなどを提供している。
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