- トップ
- 企業・教材・サービス
- リンガポルタ、無料の英作文・要約学習サイト「英検1級ライティング道場」公開
2026年2月10日
リンガポルタ、無料の英作文・要約学習サイト「英検1級ライティング道場」公開
リンガポルタは8日、英検1級のライティング対策に特化した無料学習サイト「英検1級ライティング道場」を公開した。
2024年度から導入された英検1級の新形式である要約問題に対応し、英作文と要約の両方を鍛えられる。
英検1級のライティングでは、論理的に情報を整理し、自分の言葉で発信する高度な思考力が求められている。特に新たに加わった要約問題では、長文を読み取り、要点を正確かつ簡潔にまとめる力が不可欠となる。
こうした背景のもと公開された「英検1級ライティング道場」は、AIを活用しながらも、あえて「答えを教えすぎない」設計。一般的なAI添削サービスでは、修正済みの全文が提示されることが多いが、ヒントや改善点の指摘に留めるモードを標準とし、学習者自身が考え直し、書き直すプロセスを重視している。これにより、思考を止めずに論理構成や表現力を鍛える「道場」型の学習体験を実現している。
また、プライバシーに配慮し、入力された英文は外部の生成AIサービスには送信されず、自前のAIサーバーで処理される仕組みを採用して、個人の学習データが学習目的で二次利用されない設計となっている。会員登録やログインも不要で、誰でもすぐに利用できる。
学習は「問題を読む」「解法を理解する」「実際に書く」「AIのフィードバックで磨き上げる」という4段階で構成され、書籍に準拠した予想問題を用いることで、試験本番を意識した実践的なトレーニングが可能だ。
関連URL
最新ニュース
- コードタクト、神戸市の全市立小中学校と特別支援学校で授業支援クラウド「スクールタクト」の活用開始(2026年3月3日)
- Channel Corporation、「あまくさ子育て応援AIコンシェルジュ」のテスト運用を開始(2026年3月3日)
- atama plus、AI教材を使った「入学前教育」が25大学79学部に拡大(2026年3月3日)
- 2月下旬時点の内々定率55.7%、理系で7割、文系は5割弱 =学情調べ=(2026年3月3日)
- 近畿大学通信教育部、資格スクールと連携し一級建築士の学科試験対策コースを導入(2026年3月3日)
- テレビ朝日、小学生プログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2025」受賞者発表(2026年3月3日)
- ヒートウェーブ、学生向けの新プログラム「ブルーハッカー育成コース」6月開講(2026年3月3日)
- TAC、教員採用試験「重要だぞ!教育時事」3月15日オンライン開催(2026年3月3日)
- 教育測定研究所、Z会とウェビナー「AI翻訳があれば、英語力はいらない?」共催(2026年3月3日)
- ローラス、中学生対象に「STEAM Spring Programme 2026」を23日から開催(2026年3月3日)












