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2026年2月16日
京都eスポーツもりあげ隊、京都府の中高eスポーツ16チームをWebで紹介
ジャパンeスポーツアソシエイション(JeSA)が代表幹事を務める京都eスポーツ振興協議会は12日、京都eスポーツ協会と、京都府の10自治体で活動する中学・高校の16のeスポーツチームが「京都eスポーツもりあげ隊」として紹介されたことを発表した。

京都eスポーツ振興事業は、2020年度の京都サンガスタジアムのeスポーツゾーンのオープニングを機会に、4校の高校のクラブチームから始まり、毎年、ロケットリーグ(3対3のリモートカーでサッカーをする)やフォートナイト(2人1組のチーム対戦)などの全国大会規模のイベントを開催してきてeスポーツの普及振興を進めてきており、一時期は、高校20校を超える参加まで拡大した。
しかし、コロナ禍でクラブ活動などが制限され、また、顧問の先生たちの働き方改革などでクラブが廃止されるなどで普及振興活動も停滞してしまっていた。
そこで再び、京都eスポーツ協会の幹部たちにより、京都府の中学・高校のeスポーツ活動の状況を把握が行われ、活動が行われている学校にはアポイントを取り、1校1校、訪問取材をさせてもらい「京都eスポーツもりあげ隊」として、京都eスポーツ振興事業の公式ホームページから、それぞれのチームの紹介ページを公開した。
今後、京都eスポーツ協会と、附属の京都学生eスポーツ協会や地域のeスポーツ協会では、さまざまな環境下で活動する中学・高校生や、これまでeスポーツに触れる機会がなかった生徒たちなど、なるべく多くの中学・高校生が参加できるようにカテゴリーフリーの大会や、地域での体験会などのイベントの開催、eスポーツによるDX人材育成などを継続して進めていく予定だという。
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