2026年2月17日
東京電機大学、「サイバーセキュリティシンポジウム in TDU 2026」3月開催
東京電機大学は、「サイバーセキュリティシンポジウム in TDU 2026」を来場型イベントとオンライン配信によるハイブリッド形式で3月12日に開催する。
同学では、2015年に「国際化サイバーセキュリティ学特別コース(CySec)」を、さらに2025年には「CySec Expert」を開講し、長年にわたりサイバーセキュリティ人材の育成に取り組んできた。この実績が評価され、CySecが「日本セキュリティ大賞2025」人材育成部門において大賞を受賞した。
今回の受賞を受け、同シンポジウムでは、同学教員・研究員より「CySec」の人材育成の取り組みについて講演を行う。
また、CoWorkerの山里一輝氏、伊藤達哉氏を招き、「サイバーセキュリティの最新動向(仮)」と題して、AIが加速させるサイバー攻撃と対策について講演を行う。同学の教員とゲストスピーカーによるパネルディスカッションも開催。
なお、同シンポジウムは内閣官房国家サイバー統括室(NCO)が実施する「サイバーセキュリティ月間」の関連行事の一環として開催する。
開催概要
開催日時:3月12日(木)13:00~17:50
開催形式:ハイブリッド形式/参加無料
◾️来場
開催会場:東京電機大学 東京千住キャンパス 100周年ホール [東京都足立区千住旭町5]
会場定員:50名(事前登録制)
◾️オンライン
配信形式:Zoomウェビナー形式(定員なし/事前登録制)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)













