2026年2月20日
河合塾、「ドルトンX学園高等学校」がめざす“探究の先”を紐解くウェビナー3月開催
河合塾グループの河合塾学園は、「探究学習が生徒の学びや進路選択にどう寄与するか」をテーマとしたオンラインセミナー(シリーズ企画第2回)を3月8日に開催する。
同セミナーは、2027年4月に開校予定の「ドルトンX学園高等学校」の最大の特色である探究学習のイメージを膨らませ、探究の先に待つ未来のヒントを得る機会となる。
ドルトン東京学園の特徴的なカリキュラムには、自らの課題を探究する「ラボラトリー」の時間が設けられており、自由に学ぶマインドやスキルを身につける。地域や人との関わりを通じて興味・関心の幅を広げることから始まり、徐々に個人の関心から設定したテーマで探究活動を経験。卒業までには1年間を費やす深い探究に打ち込み、卒業後の進路を考えていく。生徒たちは校舎内外をフィールドに、2種類のラボに週2時間ずつ取り組み、その結果、入学時から卒業時にかけ非認知能力が大きく伸長したというデータも得られている。
今回のセミナーは「“探究”はどこへつながるのか」をテーマに、主体的な学びを徹底して深める6年間を過ごしたドルトン東京学園の卒業生3名が登壇。中高時代に取り組んだ探究学習の内容や学び、それらが進路選択や大学入試にどのようにつながったのかを実体験にもとづいて伝える。
探究学習に関するイベントは数多くあるが、同セミナーのポイントは、探究学習がどのように進路やキャリアにつながったかを卒業生自身が語る点。あわせて、ドルトンX学園高等学校説明会も実施する。
オンラインシリーズ「ミライを変えるXセミナー」第2回 概要
開催日時:3月8日(日)
・Part1 10:30~11:30 講演「“探究”はどこへつながるのか?―ドルトン卒業生が語る高校での学び」
・Part2 11:30~12:00 ドルトンX学園高等学校説明会(質疑応答あり)
※Part1、Part2のみの参加も可能
開催形式:オンライン(ウェビナー)
対象:主な対象は新中2生・新中3生とその保護者だが、学校の教員や教育関係者も含め誰でも参加可能
定員:200名
参加費:無料
登壇者:ドルトン東京学園卒業生3名
(国際基督教大学1年生・早稲田大学政治経済学部1年生・立教大学経営学部1年生)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












