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2026年3月6日
TAC、「基本情報技術者」合格を目指す人向けの講座をリリース 早割キャンペーン中
TACは2日、情報処理技術者試験対策講座として、2026年の基本情報技術者試験合格を目指す「秋期合格目標コース」をリリースした。
あわせて3月31日までの期間限定で、受講料が最大2万円割引となる早割キャンペーンを実施している。
基本情報技術者試験は、ITエンジニアとして働くための基礎的な知識や技能を証明する国家試験で、「情報処理技術者への登竜門」とも呼ばれる資格の一つ。試験範囲にはコンピュータの基礎、ネットワーク、セキュリティ、アルゴリズム、システム開発などが含まれ、ITを戦略的に活用できる能力の習得につながるとされている。
今回提供される講座は、初学者向けの最上級コース「本科生プラス」と、短期合格を目指すスタンダードコース「本科生」の2種類。入門講義を含む「本科生プラス」は、IT分野が初めての受講者でも基礎から学べるよう設計されており、科目A試験に必要な基礎知識を段階的に習得できる内容となっている。一方、「本科生」は試験分析に基づいたTAC独自のカリキュラムを採用し、演習中心の学習で効率的に知識を身につける構成としている。講義回数は本科生プラスが全45回、本科生が全35回で、授業は2026年5月から7月にかけて順次開始される予定。受講形態はWeb通信、DVD通信、教室講座、ビデオブースなどから選択できる。
TACでは1985年に情報処理講座を開講して以来、長年にわたり試験問題を分析しデータを蓄積してきたとしており、その分析結果をもとに教材やカリキュラムを開発している。
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