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2026年3月30日

STUDY SHIFT、オンライン数学専門塾「Rekai」で思考の型を言語化する独自技術を公開

STUDY SHIFTが運営するオンライン数学専門塾「Rekai」(リカイ)は27日、生徒が「なぜその解法を選ぶのか」という思考プロセスを自ら言語化して、本質的な数学力を構築するための独自教育手法「STTS(スタッツ)メソッド」の全容を、公式サイトで一般公開した。


同メソッドは、数学の問題を解く際の「頭の中の動き」を、①S「Sign:合図」( 問題文の中に隠された、特定の解法を導き出すための「合図」を見つける)、②T「Tool:解法」(見つけた合図に対し、最も適切な「公式・解法」を選択)、③T「Trap:罠」(ミスを誘発する「落とし穴」を事前に察知し、正答率を高める)、④S「Stock:蓄積」(解いて終わりではなく、次に活かせる知識を「持ち帰る」ことで、初見の問題への対応力を積み上げる)―の4つのステップに分解して、生徒がどの段階で躓いているかを可視化する。

多くの塾は「解き方」を教えるが、Rekaiは「解き方を思いつく方法(想起プロセス)」を教えるため、初見の問題に対しても「自力で突破口を見つける力」が身に付く。また、「なんとなく解けた」を許さず、講師との対話を通じて自分の思考を言葉にさせることから、曖昧な理解が排除され、論理的思考が脳に深く刻まれる。

数学が嫌いな理由は「何をすればいいか分からない不安」。Rekai では、STTSという「地図(型)」を持たせることで、暗闇で迷うような不安を解消して、主体的な学習姿勢を引き出す。

【Rekai概要
対象:高校生・既卒生(中学生は要相談)

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