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2026年3月30日
Nanka、多様な学びを実現する代読代筆アプリ「もじソナ」4月に正式リリース
Nankaは、読み書きに拠らない多様な学び方を実現するAI代読・代筆支援アプリ「もじソナ」を4月1日に提供開始する。
なお、正式サービス開始を記念して、月額税込3828円を、5月31日までの期間限定で月額税込2200円で提供する「スタート記念キャンペーン」を実施する。
「もじソナ」は文部科学省が『教育の情報化に関する手引』で推進しているアシスティブ・テクノロジー(支援技術)の考え方に基づき、延べ200人以上の当事者の協力をもとに開発された「学習支援プラットフォーム」。
「読む・書く・提出する」を一気通貫で提供する代読代筆アプリであり、読字・書字の負荷を下げ、児童・生徒が本来持っている「内容理解・思考・発言」の力を発揮できるよう支援する。
■ 主な機能
• 紙の教材をすぐにデジタル化:紙のプリントや教材をタブレットで撮影、またはPDFファイル等を取り込むだけですぐに利用可能。
• 独自のAI教材解析:複数のAI技術を組み合わせた独自の解析エンジンにより、紙のプリントを撮影するだけで、ふりがな・設問・解答欄を自動で認識。教室で使われている教材をそのままの形でデジタル化する。(特許申請中)
• 自然な読み上げ:教材内の任意箇所をタップするだけで自然な音声で読み上げ。縦書き・横書き両対応、英語はネイティブ発音で読み上げるす。
• 多様な入力方法:解答欄に対し、音声入力・キーボード入力・フリック入力や、手書き入力のいずれでも解答可能。
• ひとつのアプリで完結:従来は複数ツールの併用が必要でしたが、もじソナはこれひとつで読む・書く・提出するに必要な主要機能が揃う。
• 誰でも使いやすい新デザイン(4/1実装予定):学年を問わず直感的で快適に使える新デザインにリニューアル。
「スタート記念キャンペーン」の申込は公式サイトから。
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