- トップ
- 企業・教材・サービス
- 読売新聞社、学校向け記事データベース「ヨミダススクール」がリニューアル
2026年4月1日
読売新聞社、学校向け記事データベース「ヨミダススクール」がリニューアル
読売新聞社は、小中高校向け記事データベース「ヨミダススクール」を4月1日にリニューアルし、新たに「読売KODOMO新聞」「読売中高生新聞」の2コンテンツを加える。
これまでの「読売新聞」、英字紙「The Japan News」と合わせて4紙の記事が閲覧できるようになる。3カ月間の無料トライアルも実施中。
全国の学校の教室にパソコンやタブレットが普及し、調べ学習や探究学習にインターネットを活用する事例が増えている。「ヨミダススクール」は、読売新聞が取材した日本や世界で起きたさまざまなニュースを瞬時に調べることができる「確かなニュース」のデータベースとして、最新の情報を教育現場に提供していく。
「ヨミダススクール」概要
利用料金:
・同時50アクセス毎に、年間料金(税別)10万8000円(月額9000円)にて提供
・「SARTRAS」に補償金の支払いを申請していない教育機関を対象に、オプションとして「オンライン授業プラン」を用意。これは、著作権法第35条(学校その他の教育機関における複製等)第1項の規定と同一範囲の公衆送信(児童・生徒・学生へのメール送信、オンライン授業での利用など)を行うことを読売新聞社が事前に承諾するサービス。追加利用料金は年間6000円(税別)
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











