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2026年4月1日
読売新聞社、学校向け記事データベース「ヨミダススクール」がリニューアル
読売新聞社は、小中高校向け記事データベース「ヨミダススクール」を4月1日にリニューアルし、新たに「読売KODOMO新聞」「読売中高生新聞」の2コンテンツを加える。
これまでの「読売新聞」、英字紙「The Japan News」と合わせて4紙の記事が閲覧できるようになる。3カ月間の無料トライアルも実施中。
全国の学校の教室にパソコンやタブレットが普及し、調べ学習や探究学習にインターネットを活用する事例が増えている。「ヨミダススクール」は、読売新聞が取材した日本や世界で起きたさまざまなニュースを瞬時に調べることができる「確かなニュース」のデータベースとして、最新の情報を教育現場に提供していく。
「ヨミダススクール」概要
利用料金:
・同時50アクセス毎に、年間料金(税別)10万8000円(月額9000円)にて提供
・「SARTRAS」に補償金の支払いを申請していない教育機関を対象に、オプションとして「オンライン授業プラン」を用意。これは、著作権法第35条(学校その他の教育機関における複製等)第1項の規定と同一範囲の公衆送信(児童・生徒・学生へのメール送信、オンライン授業での利用など)を行うことを読売新聞社が事前に承諾するサービス。追加利用料金は年間6000円(税別)
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