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2026年4月1日
NIJIN、神奈川から50超の企業・自治体と「次世代の教育共創」へ
NIJINが運営する小中一貫オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、3月24日に開催された神奈川県内最大級のイノベーションサミット「Kanagawa Innovators Day 2026(KID2026)」のピッチコンテストで、企業・自治体共創担当の伊佐隆氏が登壇し、「京セラ賞」を受賞したことを発表した。

KID2026のピッチコンテスト『KID Startup Pitch-挑戦者たちの戦陣-』登壇者 審査員による集合写真 写真中央右:黒岩祐治 神奈川県知事 写真前列中央左:NIJIN 企業・自治体共創担当 伊佐隆 氏 (THE LIVE Supported by 大和地所)
現在、日本の不登校児童生徒数は過去最多の35万人に達している。「学校が合わない」と悩む子どもたちの多くは自己肯定感を下げ、生きる希望を見失いがち。NIJINアカデミーは、オンライン(メタバース)とリアルのハイブリッド型スクールとして、多様性・主体性・選択性を土台に、公教育を“持ち運び可能”にする次世代の学び場を提供している。
今回のアワードにおいて高く評価されたのは、同社の社会課題解決に向けた圧倒的な熱量と、大企業が抱える将来への懸念(人材不足など)を同時に解決するビジネスモデル。 小中学校時代から企業との接点を持つことは、子どもたちにとって「生きた社会」を学ぶ機会となるだけでなく、企業にとっても未来のイノベーターを育成する投資となる。この「教育×企業」による価値創出の仕組みが今回の受賞の大きな決め手となった。
同受賞を契機に、すでに興味を示した50以上の企業・自治体・教育機関との連携に向けた具体的な協議を開始。大企業が抱える将来的な人材不足の懸念を払拭し、小中学校時代から企業との接点を創出する「企業内教室」「大学内教室」の開校や、自治体との業務提携を通じて、子どもたちが社会と直接繋がる新しい教育の選択肢を全国へ広げていく。
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