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2026年5月1日
文理、語彙力・発想力・コミュニケーション能力で戦うコトバのバトルゲーム「コトバリエ」予約販売を開始
学研ホールディングスのグループ会社である文理は、ボードゲーム「コトバリエ」のオンライン書店での予約を4月27日から開始した。
「コトバリエ」は、2025年度の「小学教科書ワーク4科目セット」の特典として制作されたボードゲーム。今回新たに、文理初のボードゲームとして発売する。家庭や学校でのコミュニケーションにつながるよう、小学校低学年~高学年まで楽しめること、また、大人がやっても面白いものとなるように考えられている。
学習参考書を通じて家庭での学びを支えてきた文理。今回ボードゲームの発売により、机に向かって問題を解くだけではない、新たな学びの価値を提供できると考えているという。
一つは非認知能力の育成。非認知能力は、計算能力や知識といった認知能力と異なり、数値で測れない力。子どもの学力を伸ばす上で重視されている。「コトバリエ」は、順番を待ったり、ルールを守ったり、相手と交渉を行ったりといった面が非認知能力の育成に役立つ。
もう一つは、学びへの内発的動機づけ。「コトバリエ」で遊んでいると、「あの果物がとれる季節っていつだっけ」「この色のものってなかったっけ」と考えをめぐらせ、もっと言葉を知りたいという気持ちが生まれる。対戦相手の連想が正しいかどうか、実際に調べてみるといったことは、子どもの語彙への興味を育てるほか、大人の学び直しのきっかけにもなるとしている。
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