2026年5月13日
Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始
Global Treeが運営する実業家・堀江貴文氏主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」は12日、2026年度秋入学生の募集を開始した。
合わせて、定員を従来の35名から25名へ変更し、日本語と英語のバイリンガル環境のもとで、プロジェクト型学習(PBL)と個別最適化学習を中心とした少人数教育の体制を一段と強化する。
ゼロ初等部が2026年度に掲げるメッセージは「正解を覚える子より、問いを持てる子を」。日々の学びではプロジェクト型学習と個別最適化学習を軸に、子どもが自分の興味から学びを設計し、年齢や学年の枠を超えて探究を深められる環境を整えている。定員を25名へ変更するのは、個別最適化のアプローチをより深く適用するための教育的判断から。一人ひとりの興味・進度・対話の量に十分向き合える規模を保ちながら、子ども・保護者・スタッフが互いの顔と歩みを把握できるコミュニティとして、教育の質をさらに高めていくとしている。
ゼロ初等部では書類選考・行動観察・保護者面接による入学選考を行っており、現在、資料請求および説明会の申込を受け付けている。入学説明会と個別説明会を5月30日(土)、6月13日(土)、7月31日(金)に開催する。
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