2026年5月15日
教育ネット、「情報モラルの”常識”を問い直す 教職員向けセミナー」27日・28日開催
教育ネットは、教職員向けオンラインセミナー「情報モラル指導が逆効果になるとき ~その時、子どもが思うこと~」を5月27日、28日に開催する。
同セミナーは、「情報モラルの”常識”を問い直すシリーズ」の第1回。「正しい知識を伝えているのに行動が変わらない」「注意すると関係が悪化する」といった学校現場の課題をテーマに、指導が子どもに届かなくなる心理的メカニズムを解説する。
「ネットいじめは知識ではなく”関係”から生まれる」という考え方をベースに、学校現場で実践しやすい形で情報モラル教育やネットいじめ対策を再構成しているという。今回のセミナーでは、従来型の「危険だからやめよう」という指導が、逆に子どもを孤立させたり、相談しづらい空気を生む可能性についても扱う。
また、6月には続編として「『ネットは危険』と言うほど子どもは孤立する~恐怖訴求の副作用~」を予定している。
開催概要
開催日時:5月27日(水)、28日(木) 16:00-16:45 ※両日とも同内容
開催形式:オンライン(Zoom)
対象:教職員、指導主事
参加費:無料
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