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2026年6月4日
Stardy、河野塾が全国の自習室・学習スペースを対象に提携施設を募集開始
Stardyは2日、同社が運営するオンライン予備校「河野塾」が、全国の自習室・学習スペース・コワーキングスペースなどを対象に、提携施設の募集を開始したと発表した。
近年、オンライン学習サービスの普及により、場所を問わず学習できる環境が広がる一方、自宅以外で集中して学習できる場所を求める受験生も多い。河野塾では、受験生が安心して学習に取り組める環境づくりの一環として、全国の自習室・学習スペースとの提携を進める。
河野塾の会員数は約10万人、月間アクセスユーザー数は約60万人。今回の取り組みでは、このユーザー基盤を活用し、提携施設の情報を学習意欲の高い中高生や大学受験生に向けて発信する。
提携施設は、近日公開予定の河野塾サイト内「提携施設一覧ページ」に掲載される。自習環境を求める受験生との新たな接点をつくり、施設の認知拡大や利用機会の創出につなげる。
募集対象は、自習室、学習スペース、コワーキングスペース、そのほか学習可能な施設。応募は専用フォームで受け付ける。応募後、3営業日以内を目安にStardyの担当者がメールで連絡し、30分程度のオンラインミーティングで提携内容や掲載詳細を説明する。
河野塾は、河野玄斗氏の経験をもとにした受験合格特化型の学習プラットフォーム。入塾者は9万人以上で、動画教材「徹底基礎講座シリーズ」などを提供している。
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