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2026年6月4日
英語学習サービス「スタディポケットAI英会話」、新機能「ディクテーション練習」提供
スタディポケットは3日、英語学習サービス「スタディポケットAI英会話」で、新機能「ディクテーション練習」を提供開始した。
新サービスは、英語音声を聞き、英文を書き取ることで、英語を「話す」ために必要な「聞く力」を育てる学習機能。同機能により、教師は教科書や授業内容に応じたディクテーション課題を作成・配信し、児童生徒は英語音声を聞き取って英文を入力し、正解英文との差異を単語ごとに確認できる。これによりAI英会話、音読・発音練習に加え、聞き取りの基礎練習までを1つのサービス内で行えるようになる。
問題作成では、CEFRレベル(英検レベル)の指定、文数、1文あたりの長さを指定できるほか、読み上げ音声のトーンとして、初心者向けの「ハキハキゆっくり」、標準的な「通常」、音の連結や短縮を含む「ネイティブ並」から選択でき、授業内容や生徒の習熟度に合わせた書き取り問題を作成できる。また、再生回数を「1回」「2回」「3回」「無制限」と、教員側で問題ごとに制御でき、ヒント(日本語訳の表示の許可)設定や、児童生徒が再生速度を変更できるかどうかの許可を加えることもできる。
ディクテーション練習は、スタディポケットAI英会話の基本プラン(月額150円・税別)に含まれる。
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