- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディポケット、次世代の英会話学習サービス「スタディポケットAI英会話」を小中高校向けに2026年4月にリリース
2025年11月28日
スタディポケット、次世代の英会話学習サービス「スタディポケットAI英会話」を小中高校向けに2026年4月にリリース
スタディポケットは、生成AI技術を活用した新しい英会話学習サービス「スタディポケットAI英会話」を2026年4月に正式リリースする。
学習者のレベルや好みに応じて、AIが会話シナリオを生成する(フリートークモード)。自然な会話になることや、自分の興味のある話題で練習できるため、毎日の学習が飽きずに続けられることが特徴。途中で詰まったり、適切な英文法が使えていなくても、自然に諭して会話が進行する。
また、教員が作成した英会話シナリオなどに沿って学習することもできる(カスタムモード)。適切なプロンプト文面により教員が指導する授業実践で、さまざまなシチュエーションに沿った英会話を再現することができる。
4月からの正式提供に先立ち、1月21日~3月16日にトライアルを希望する学校を先着15校ほど募集する(設置者が自治体の場合にはモデル校を2校まで指定)。また、既存の契約者に対しては、追加費用なしで回数制限のある「体験版」を提供する。
AI英会話の詳細は、12月4日に開催するオンラインイベント「スタディポケット カンファレンス 2025冬」にてさらに詳しく紹介する。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を長野市で実施(2026年9月11日)
- 母子モ、新たに22自治体で妊娠届のデジタル申請サポートを開始(2026年9月11日)
- オンライン試験、6割超が不正の発覚・疑いを経験 =シェアウィズ調べ=(2026年9月11日)
- 総合型選抜、何校に出願?経験者416人を調査、2校以上が51.7% =塾シル調べ=(2026年9月11日)
- 小中学生の84.2%が「表紙やタイトルを見て」本を選ぶと回答=ニフティキッズ調べ=(2026年9月11日)
- ビジネス英語で最も重視されたのは「伝わる発音・適切な表現・自信」各97.3% =ネイティブキャンプ調べ=(2026年9月11日)
- 電気通信大学、エンタテインメント分野の研究教育拠点「エンタテインメント創造研究教育センター」発足(2026年9月11日)
- 国際アート&デザイン大学校、ゲーム・CG科でプロを講師に迎え「作品講評会&3Dモーション講座」実施(2026年9月11日)
- 明星大学、データとAIを活用した大学運営に向けデータ基盤を検証(2026年9月11日)
- DIT、大野農業高校でスマート農業教育プロジェクトの第3回講座を実施(2026年9月11日)










