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2026年7月3日
ケシオン、全国約6000校以上の小中学校へダイレクトに届くポータルサイト「企業教材ライブラリー」公開
ケシオンは2日、企業が教育機関や子どもたち向けに制作した教材を集約し、全国の教員が容易に検索・活用できるWEBプラットフォーム「企業教材ライブラリー」を正式公開した。
自社の知見や技術を次世代教育に活かしたい企業と、質の高い外部コンテンツを求める教育現場を繋ぎ、SDGs・キャリア教育をはじめとする探究学習のさらなる活性化に貢献していくという。
学校現場ではSDGsやキャリア教育といった「探究学習」の教材不足が課題となる一方、企業側は優れた教育コンテンツを持ちながら「学校への届け方や認知拡大」の課題がある。「企業教材ライブラリー」は、この双方の課題を解決する架け橋だという。
これからの時代、10代の段階から企業の存在や姿勢を知ってもらうことは、「5〜10年先の未来の消費者・求職者・新卒社員」との強力な初期接点の構築となり、企業のブランド価値向上に直結する。
このような背景から、ケシオンは全国約6000校以上の小中学校に導入されている音声教材『SDGsラジオ』のネットワークを活かし、学校側の教材不足の悩みと企業側の発信の悩みを解決するポータルサイト「企業教材ライブラリー」を立ち上げた。
■ 「企業教材ライブラリー」4つの特徴
1. 全国約6000校以上の小中学校へダイレクトに届く
すでに学校現場と深い繋がりのあるネットワークを活用するため、企業の想いが詰まった教材を、必要としている教員へ確実に届けることができる。
2. 教員が使いやすい「直感的な検索機能」
「教科」「対象学年」「テーマ(キャリア・スポーツ・伝統・環境など)」から、授業の構成に合わせて瞬時に絞り込めるため、現場での高い活用率が期待できる。
3. 現在のコンテンツをそのまま掲載可能
スライド・PDF教材、動画教材、Webサイト参照型など、企業がすでに持つ教材形式のままスムーズに掲載が可能。
4. 企業の教育姿勢・CSR活動を可視化
単なる教材置き場ではなく、各ページに「教材のポイント」を明記。どのような想いで教育支援を行っているかを教員にしっかり伝える。
現在、「自社の取り組みを子どもたちに知ってほしい」「制作した教材を有効活用したい」という企業を広く募集している。
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