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2026年7月3日
みんがく、「スクールAI」で学校内の生成AI活用を可視化する「利用状況ダッシュボード」リリース
みんがくは2日、教育向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」において、学校内の利用状況を可視化できる新機能「利用状況ダッシュボード」の提供を開始した。
本機能では、学校全体や教室ごとの利用開始率、利用人数、利用回数、利用されているアプリの傾向などを、期間や教室、ユーザー、アプリ単位で確認できる。
さらに、利用データをもとにAIが活用状況を分析し、学校ごとの状況に応じた活用促進のためのアドバイスを提供する。
生成AIの導入だけでなく、「どのように定着させ、継続的な活用につなげるか」が重要視される中、本機能は学校管理者やICT担当者による活用状況の把握と、データに基づく校内での活用促進を支援する。
■ 利用状況ダッシュボードの主な特徴
1.学校全体の活用状況をひと目で把握
利用状況ダッシュボードでは、学校全体の生成AI活用状況を一覧で確認できる。利用開始率や利用回数などの基本指標に加え、利用状況を視覚的に把握できるため、現状把握や校内での活用促進に役立つ。
【確認できる主な指標】
• アプリ開始ユーザー数
• アプリ開始率
• アプリ開始回数
• 総送信メッセージ数
• 開始アプリ種類
2.教室ごとの活用状況や利用傾向を分析
期間や教室、ユーザー、アプリごとに絞り込み、学校全体だけでなく教室ごとの活用状況も確認できる。また、利用傾向を可視化することで、活用が進んでいる教室やよく利用されているアプリなどを把握し、校内での実践共有や活用促進につなげることができる。
3.AIが活用促進をサポート
利用データをもとにAIが学校ごとの状況を分析し、活用促進に向けたアドバイスを提供する。
例えば、
• 活用状況の分析
• 利用傾向を踏まえた改善のヒント
• 校内展開につながる提案
などを確認でき、校内研修や授業改善にも活用できる。
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