2026年7月31日
アイード、生成AIを活用した英語授業の実践を共有・議論する「英語授業ラボ」8月22日開催
英語教育分野でテクノロジーを活用したソリューションを展開するアイードは、長崎県立長崎北高等学校の上村洸貴教諭とともに、生成AIを活用した英語授業の実践を共有・議論するオンラインイベント「英語授業ラボ」の第5回を8月22日に開催する。
アイードは、英検二次試験対策アプリ「英スピ」や、公立・私立高校で多数導入されているスピーキングテスト「SEATS」、授業での生徒の発話機会を増やすAI英会話アプリ「AIed English(アイードイングリッシュ)」など、教育現場と連携した英語教育支援を展開してきた。
近年、生成AIの急速な普及により、英語教育の在り方や授業づくりは大きな転換期を迎えている。一方で、「生成AIを授業でどう活用すればよいかわからない」「教員によって活用スキルに大きな差がある」「実践事例を共有できる場が少ない」といった声も多く聞かれるようになった。
こうした教育現場の課題を受け、教員同士が生成AIを活用した授業実践や指導法を共有し、学び合える場として、2025年10月から「英語授業ラボ」を企画・開催している。
これまでの開催では、参加者の9割超からアンケートで高い満足度と「次回も参加したい」との回答を得てきた。また、教育系メディアにも複数回取り上げられるなど、全国の英語教育関係者から反響があるという。
■ 本イベントの特徴
1. ハーバード教育大学院での研究×10年以上の現場経験
講師は、長崎北高校で英語科教員を10年務め、ハーバード教育大学院で生成AIの教育活用と普及戦略について研究を行ってきた上村洸貴教諭。最新の研究知見と、日本の教室を知る現場経験に基づいた実践的な内容を届ける。
2. 参加しやすい視聴形式
これまでの交流型の開催に加え、今回から顔出し不要の講義形式でも参加できるスタイルを導入。全国からより多くの教員に気軽に参加してもらえる場を目指す。
3. 現場の声から生まれた最新の取り組みも紹介
これまでのラボで教員たちから得た意見をもとに、教育現場に役立つ最新の取り組みについても、本編の内容に関連する形で少し紹介する時間を設ける。
4. イベント後もつながれる専用Slackコミュニティ
イベント終了後も学びが継続するよう、専用Slackコミュニティを継続開設。地域や学校を越えてつながった教員同士が、日々の実践や悩みを共有できる場を提供する。
開催概要
開催日時:2026年8月22日(土)17時〜18時
実施方法:オンライン(Zoom)開催
参加対象:各種教育機関(小中高大・専門学校等)の英語科教員
参加費:無料
申込締切:8月20日(木)
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