2025年11月21日
アイード、「生成AI時代の英語授業を“現場から”アップデート」12月7日開催
アイードは、ハーバード教育大学院在学中の上村洸貴氏(長崎北高校教諭)とともに、生成AIを活用した授業実践を共有・議論し、英語教育の新たな可能性を探るオンライン交流イベント「英語授業ラボ」を12月7日に開催する。
アイードは、グローバルで1000社以上が導入する英語スピーキング評価AI「CHIVOX」を中核に、教育現場と連携した英語教育支援を展開。英検二次試験対策アプリ「英スピ」や、公立・私立高校で多数導入されているスピーキングテスト「SEATS」の提供を通じて、教員の指導効率化・生徒の学習効果向上を支援してきた。こうした取り組みを背景に、生成AIの教育活用について現職教員と議論する同イベントを企画。
近年、英語教育の現場においても生成AIを活用する事例が増加する一方で、「授業でどう取り入れればよいかわからない」と悩む教員の声も少なくない。
「英語授業ラボ」は、こうした課題を抱える教員に授業づくりの具体的なヒントを届けるとともに、全国の英語科教員がつながり、互いの実践を共有し合うことで、各地域の授業を活性化することを目的としている。
今回は、上村氏による最新の研究・情報共有に加え、各地域の教員による生成AI等を活用した授業実践の共有を行う。さらに、参加者同士で意見交換やディスカッションを行う時間も設け、全国の英語科教員が互いに学び合いながらつながる場を提供する。
開催概要
開催日時:12月7日(日) 9:00~110:30
実施方法:オンライン(Zoom)開催
対象:各種教育機関(小中高大・専門学校等)の英語科教員
参加費:無料
申込締切:12月5日(金)
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