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2026年8月3日
日本ビーコム、タイピング練習と生成 AI 活用を融合した学習教材「AI タイピング」開発
日本ビーコムは1日、タイピング練習と生成 AI のプロンプト学習を融合した新しい学習教材「AI タイピング」を開発したと発表した。
タイピングを学びながら、AIへ意図を正しく伝える「プロンプト作成力」を自然に身につけられることが特長。2026年8月4日から9月3日まで、応援購入サービス「Makuake」で先行予約販売を実施する。
近年、ChatGPT をはじめとする生成 AI の活用が急速に広がる一方で、「AI にどのように指示すればよいか分からない」「期待した回答が得られない」といった課題も増えている。
日本ビーコムは、長年にわたりタイピング教材を開発してきたノウハウを活かし、「毎日のタイピング練習そのものを AI 活用スキルの学習時間に変えられないか」という発想から、本製品を開発した。
タイピングしながら「AI に伝わる文章(プロンプト)」が自然と身につく。問題文を入力するプロセスを通じて、AI から正確な答えを引き出す「役割・状況・目的・形式」の 4 要素を踏まえた文章作成力を養う。練習で入力した文章は、その場で AI へ送信して回答結果を確認可能。「具体的で伝わる指示を入力すると、どのような回答が返ってくるか」を体感しながら学べる。仕事や日常で活用できる 160 問の実践プロンプトを収録している。
タイピング基礎では、正しいホームポジションと実用的な文章入力を手厚くサポートする。指の動きを解説する動画や、画面上の「指の型」を見ながら手元を見ずに打つ練習機能を搭載。日本語変換や英文・数字・記号入力まで、実務に即したタイピング力を基礎から鍛える。
7 つの性格から選べる「AI アシスタント」が学習を分析・アドバイスする。練習結果を AI アシスタントが分析し、「気をつけること」や「改善のアドバイス」をフィードバックしてくれる。
AI を使いこなすには、速く入力するだけでなく、相手に伝わる文章を作る力が重要。タイピングを練習する時間が、そのまま AI 活用スキルを身につける時間になる教材を目指しっという。
■製品概要
製品名:AI タイピング
先行販売期間:2026 年 8 月 4 日~9 月 13 日
内容:タイピング練習+生成 AI プロンプト学習教材
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