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2026年8月31日

「ウイルテック フィジカルAIハッカソン powered by RobotMateHub」参加者募集開始

ヤマリキエッジが運営するRobotMateHubは27日、ウイルテックと11月14日~15日に共催する二足歩行型ヒューマノイドロボットを活用したハッカソン「ウイルテック フィジカルAIハッカソン powered by RobotMateHub」の参加者募集を開始した。


国内初を含め3カ月で3回のヒューマノイドハッカソンを運営してきたRobotMateHubと、搬送ロボットの現場知見を持つウイルテックが組み、西日本で不足する「ヒューマノイドを扱える人材」の育成と、関西の製造・物流現場の課題解決に取り組む。ロボット開発が初めての人も参加できる。

ハッカソンは「解くべき問いは何か」という課題設定の質を評価軸に据え、アイデアとプロセスで評価できる審査設計としている。

両社はこのハッカソンを起点に、①関西発ヒューマノイドハッカソンの共催、②ヒューマノイド事業参入の伴走、③人材育成・コミュニティ接続、④子ども向けロボット体験イベント(CSR)といった連携の可能性を今後検討していくという。

開催概要

開催日:11月14日(土)~15日(日)
開催会場:ウイルテック プロジェクトデザインセンター
テーマ:製造・物流・サービス現場の人材不足の課題を、ヒューマノイドで解決する
規模:参加者20~30名・6チーム構成
使用ロボット:Unitree R1/G1などの二足歩行ヒューマノイド 複数台
参加費:無料

「ウイルテック フィジカルAIハッカソン powered by RobotMateHub」の詳細・申込

関連URL

RobotMateHub(運営:ヤマリキエッジ)

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