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2019年3月25日
フローラーニング、中学生の宿題用ICT教材「フロー」をプレリリース
フローラーニングは22日、中学生の宿題用ICT教材「フロー」をプレリリースした。
「フロー」は、ブラウザ上でできる中学生向けの数学、理科の宿題用ドリル。問題数は8000問以上あり、弱点の補強、テスト前の対策、さらには長期休みの宿題としても使える。生徒の学習履歴も残るので、教師の生徒理解にも役立つ。
メールアドレスさえあればすぐに問題が試せ、費用は1IDにつき1カ月500円(プレリリース中の2020年3月までの使用は20%off)。
また、単元を細かくし、単元ごとに類題を多数設け、解くことで理解できる設計になっている。学校やスクールの授業を活かすために、解説や導入の説明はない。集中できるように、1問1答のシンプルな作り。
同社は、「学び舎しつもん塾」という学習塾を運営。「日本語でドリル形式のシンプルでやりごたえのある教材」の開発を2016年6月から進めてきた。その結果、今回、フローをプレリリースすることになった
フローを「宿題用」としたのは、ICT教材の普及で、これまで教員が蓄積してきたスキルの継承がされなくなるのではという疑念があり、あくまで授業という大切なコミュニケーションを促すツールとしてありたいという思いからだという。
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