2013年9月12日
JSiSE/第38回教育システム情報学会全国大会 奨励賞受賞論文を公開
教育システム情報学会(JSiSE)は9日、第38回教育システム情報学会全国大会の奨励賞受賞論文をWebに公開した。
大会奨励賞は、教育システム情報学と関連分野における学問の発展を奨励するため、その貢献が顕著である新進の研究者に贈呈するもの。
該当する講演の中から、大会発表件数の3%を目処に授与される。
今回は、以下の3論文となった。
受賞論文は、「教訓獲得のための歴史的事象の抽象化支援システム」。著者は関西大学大学院の野上裕介氏、関西大学の小尻智子氏、大阪府立大学の瀬田和久氏。
「拡張現実感を用いたバーチャル避難訓練」。著者は徳島大学の光原弘幸氏、角川隆英氏、宮下純氏、井若和久氏、上月康則氏、近畿大学の田中一基氏。
「タブレット端末とポータブルな反力デバイスを用いた学習支援システム -SPIDAR-tabletによる反力提示が可能な滑車の仮想実験環境-」。著者は広島市立大学大学院の檜谷直樹氏。松原行宏氏。岡本勝氏。岩根典之氏。
問い合わせ先
教育システム情報学会 第37回全国大会 実行委員会
jsise-desk@bunken.co.jp
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












