2026年1月26日
横浜市、子育て応援アプリ「パマトコ」に学齢期の家庭向け機能等が追加
横浜市は22日、子育て応援アプリ「パマトコ」に学齢期の家庭向け機能等を追加したことを発表した。
妊娠期から未就学児向け手続のオンライン化や役立つ情報の発信など、様々なコンテンツを提供してきた横浜市公式子育て応援アプリ「パマトコ」。
より幅広い家庭で活用してもらえるよう、学齢期向け機能などを新たに2月2日からリリースする。これにより対象となる子どもが約17万人から約44万人に拡大する。
今回の追加機能により、「家庭と学校の連絡システム すぐーる」、「放課後e-場所システム」との連携を開始し、パマトコからアクセスが可能になる。学校からのお知らせや欠席連絡など家庭と学校のやりとりや、キッズクラブ・児童クラブの利用申込みから入退室状況の確認まで、すべてをパマトコに集約できる。
また、「横浜市立図書館蔵書検索ページ」との連携開始を契機に、TOPページを大幅リニューアルし、見やすく・使いやすく進化している。これまで掲載していた情報に加えて、パマトコに登録された子どもの年齢に応じたお勧めの本・絵本が表示される。お気に入りの本が見つかったら、そこから貸出予約も可能。さらに、キーワードで検索すればAIが蔵書の中からお勧めを提案してくれる機能もある。
その他、対象年齢の拡大にあわせて、表示させるメニューをカスタマイズできる機能や、自分好みの画像を設定できる機能を追加している。
横浜市公式子育て応援アプリ「パマトコ」Google Play
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