2019年10月17日
iTeachers TV Vol.205 玉川大学学術研究所 山田徹志 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは16日、iTeachers TV Vol.205 玉川大学学術研究所の山田徹志先生による「教育の未来を切り開く、子どもの関心を『見える化」』(前編)」を公開した。
前編では、まず「教育の効果」として非認知能力等(可視化しにくい子どもの力)への社会的注目について語る。その上で、子どもの「可視化しにくい力」の醸成は、「心の状態」の理解という教師の経験知に支えられているという幼児教育の実態を紹介。これを踏まえ、教師による他者の心の状態の理解について、「関心」という心的状態と「行動」との関連について考察する。また、人の興味や関心を推定するIT・AI技術について紹介し、後編の山田先生たちの研究(関心推定システム)の内容へ続く。
山田先生は、大学卒業後、幼稚園教員として職務従事。その後、大学院で教育学を修了し、幼児教育専門職(幼稚園教諭,保育士)の養成者を目指すが、ロボット研究に誘われ転身。現在は、AIによる子どもの関心推定研究へ従事し、幼児教育領域への新技術の社会実装を目指し研究中。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、デジタルハリウッド大学の栗谷 幸助 先生による、「教育現場で使える イチオシWebサイト紹介」。今回のテーマは、「食べる」について考えよう。
栗谷先生は、大学卒業後に流通業に就くが、在職中に“人と人とを繋ぐ道具”としてのWebの魅力に触れ、Web業界へ転身。WebデザインユニットでWebの企画・デザイン・サイト運営等を手掛けながら、各地で関連の講師を担当。デジタルハリウッドでは 専任講師として 専門スクールや大学・大学院にて Webデザインのスキルを幅広く伝えている。
□ 教育の未来を切り開く、子どもの関心を『見える化」』(前編)
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)













