2013年2月5日
昭和大学ほか/ICT活用プログラムが文科省の推進事業に選定
昭和大学は2月1日、2012年度「文部科学省 大学間連携共同教育推進事業」に同校ほかで取り組む「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」が、総応募数153のうちの採択49事業の1つとして選定されたと発表した。
「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」は、昭和大学が幹事校となり北海道医療大学、岩手医科大学と各大学と密接な関係のある蒲田・大森・目黒区・荏原・品川歯科医師会、札幌・北海道歯科医師会、盛岡市・岩手県歯科医師会が連携して構築した5年間(2012年度から16年度)のプログラム。
基礎的な力をe-learningで身につけ、臨床推論能力、コミュニケーション能力を仮想患者教育システムで養成、臨床における自己評価能力を電子ポートフォリオで養うなどICTシステムを活用し、超高齢化社会に対応する歯科医師の育成を図るとしている。
問い合わせ先
昭和大学
電 話:03-3784-8000(代表)
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