- トップ
- 企業・教材・サービス
- メック、ビッグデータとAIを活用した学力判定指標などの提供を開始
2021年3月16日
メック、ビッグデータとAIを活用した学力判定指標などの提供を開始
医師国家試験対策予備校のメックは、ビッグデータとAIを活用し、従来の正答率や平均点、偏差値だけでは測れない「真の学力」を測る新たな学力判定指標を4月から提供開始する。
同社の蓄積したビッグデータ(模擬試験受験者と医師国家試験受験者、約45万人以上の成績データ)を活用し、IRT(Item Reaction Theory項目反応理論)をベースとしてAIにより「真の学力」指標を算出する特許を取得した企業と提携することで、より詳細な合否の判定を可能とした。
新たな指標に基づき対象となる集団における理論正答率を算出することで、結果をより正確にシミュレーションしたテストなどの教材作成ができ、こうしたテストを利用すれば、受験者数の多少にかかわらず精度の高い学力判定が可能になるという。
同社では2021年度の一部予備校学生に対して、成績表にも新たな指標を明示し共有できるようにする。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












